奈良へ その1,

日曜日は朝から奈良へ。
この日は盛りだくさんの予定をこなすため、朝早くに家を出たのに、電車の中で大事な忘れ物に気づき、主人に家に忘れたものがあるか確認。
テーブルの上にあるとのことで一安心しましたが、駅まで持ってきてくれない?と聞くと、帰ってくればとの冷たいお言葉。
今まで主人からの無茶なお願いに何度も答えてやったのに。。。と思いつつ、仕方ないので、帰りましたよ。今後あれこれ頼まれても、やってあげないからね(`へ´メ)

電車賃は乗った駅までの往復分は払わされましたが、自転車置場のおじさんは、行ってきていいよ~といってくれ、助かりました。
ギリギリで間に合うかもと思った快速には結局間に合わず、駅で30分近く待機。
主人が持ってきてくれたら、とぼやきたくなりましたよ。

予定より1時間遅く奈良に到着。まず向かったのは入江泰吉写真記念館。ここで、知り合いが所属する写真展が開かれているときいたので、行ってみました。
最終日だったので、会場には知り合いのほかにもサークルメンバーの方達がたくさん来られていて、写真の説明をしていただいたり。
素敵な写真をたくさん見せていただき、楽しい時間を過ごしました。

次に向かったのは奈良公園内にある国立博物館。
ここで開催されている快慶展で、たくさんの仏像(作品)を見物。
仏像に関する知識は全くない私ですが、仏様の袈裟のデザインで年代がわかるとか、仏像の中には空洞があって、その中には巻物が納められていたり等の事実がわかり、興味を持ちながら見ることができました。

博物館の隣の仏像館も見学ができるというので、そちらにも行ってみました。
こちらには小さめの仏像がたくさん展示されていました。
時間が押して来ているので、こちらはささっと見学。
それでも2時近くになっちゃいましたけどね。

お昼ご飯も食べていないので、どこかでランチでもと思い商店街に入ると、サンマルクカフェでパスタ発見。値段も500円程でお手頃なので、それに決定。
生パスタのカルボナーラ、美味しくいただきました。
<続く>

[PR]
# by emptynest2 | 2017-05-18 22:09 | お出かけ 関西 | Trackback | Comments(0)

大慌て

焼肉を食べて帰ってきた日は、そのまま寝てしまい、翌日予感がしたのか、留守電をチェックしにいったら(普段は主人が書斎として使っている部屋に親機があるんです)点滅中。
早速聞いてみると。。。主人の伯父さんがなくなられたとの連絡で、もうそれからはドタバタ。

詳しいことがわからないので、情報収集しながら、主人や弟さんに連絡。
7時前で、なかなか返事がもらえなかったものの、やっと義妹と連絡が取れました。
が、あちらでも詳しいことがわからず。
そうこうするうちに、主人からも連絡が入り、従兄弟に連絡するとのこと。
とりあえず私の役目は終わったので、子供達にも連絡をとって、あとは様子見。

4月中旬から九州一周旅行をしていた主人は、熊本から帰ってくるとのこと。
お通夜には間に合わないというので、私は自分の予定をこなすことにしました。
何時になるかわからないし、じっと待っていてもしょうがないものね。

夕方になり、4時過ぎには家に着くので、お通夜に行くとの連絡。
話が違う~!
それからはバタバタと、服やら数珠などを用意し、でかける準備です。
主人が帰り、着替えてすぐに出発。
6時からのお通夜には間に合いませんでしたが、お参りはできました。

一旦家に戻り、翌日の朝、再び岐阜へ。
お葬式から初七日までの儀式を無事に終え、夕方帰宅しました。
バタバタの二日間、疲れた~。

旅行途中だった主人は、日程を切り上げ、終了。
私の方はいないつもりで、いろいろ予定を入れているけど、ほとんど変更不可。
どうしようかなぁ。。。決行しかないよね(-_-)


[PR]
# by emptynest2 | 2017-05-17 09:03 | お出かけ 国内 | Trackback | Comments(2)

焼肉イベント

長藤を見に行った翌日は普通にスケジュールをこなし、夜は再びイベントへ。
頑張れば間に合ったんですが、ヨガはパス。
以前、ヨガの後に飲み会にいったら、すきっ腹ということもあって、悪酔いしちゃったのよね。場所も鶴橋で、焼肉も食べ放題だし、無理は禁物(*^-^*)

小雨降る中待ち合わせ場所へ。早く着きすぎて、ほぼ一番乗りでした。
何故ほぼかというと、もう一人それらしい方が同じ場所に。
お互い名前を知らないので、確認できなくて(笑)
管理人さんがいらしたので確認してみたら、やっぱりそうでした。

全員集合しお店へ。
今回は焼肉食べ放題と飲み放題がついて、3000円でお釣りが来ます。
いつも素晴らしいコスパの良いお店を見つけてもらって、感謝だわ~。

ビールで乾杯した後、早速焼肉開始。スタートはもちろんタンからです。
最初にお店の方で準備したお肉を食べ、その後は追加でどんどん頼みます。
一回に数種類、4,5人前を頼んではペロりと平らげ、さらに追加。
みんな良く食べますね~。

途中から、頼んだものが来ないなんてアクシデントもあったけど、十分お腹いっぱいになりました。満足~。
最後にビピンパを頼んだけれど。これはイマイチ。
気がつかなかったけれど、冷麺があったら、それがよかったかな。

二日続きの飲み会。どちらも美味しかったけれど、飲み過ぎたわ。
家に帰ってすぐ就寝。お疲れ様でした。


[PR]
# by emptynest2 | 2017-05-16 21:01 | お外ごはん | Trackback | Comments(0)

九尺藤の見物

連休明けの月曜日は参加者15人が大阪駅集合で、福知山線に乗ってお出かけ。
大阪から篠山口まで行き、乗り換えて市島駅で下車するんですが、なんとここは無人駅。ICカードも使えないということで、みんな切符の入手に四苦八苦してました。

私は途中駅までの分はチケットショップで少しだけ安く買えましたけどね。後は車内で精算。時期が合わないからしょうがないんだけど、18切符が使えたらねぇというぼやきも出ましたよ。
9時過ぎの電車に乗って市島まで約2時間。おしゃべりしたり外の景色を見たりしていると、意外に早く感じましたけどね。

駅にはガイドさんが待っていらして、いろいろ案内してくださるようです。
早速ハイキングスタート。町の歴史や土砂崩れ、動物の作物被害の話まで、幅広く教えていただきました。

30分程で最初の目的地に到着。統合によって閉鎖された幼稚園の建物を使ったレストランで、ランチをいただきます。
サラダにピザかパスタ、デザートがついたランチセット。
私も含めて、二人ずつでシェアしたところが多かったですよ。
パスタはちゃんとアルデンテで、ピザ生地はモチフワ。
どちらも美味しかったです。

ランチの後はさらに30分程歩いて、やっと最終目的地に到着しました。
長藤(九尺藤)で有名な白豪寺。連休明けなのに、車は大渋滞で、駐車場もいっぱい。ちょっと遠いけど、歩いて正解だったかも。

120mもある藤棚には一mもある藤が垂れ下がり、良い香りが漂っていました。
とっても暑い日だったので、藤の下に入ると、涼しくて気持ち良かったです。
お寺の中やご近所の花壇には、藤以外にもしゃくなげや躑躅、クリンソウといった花花もたくさん咲いていて、初夏を満喫できましたよ。

帰りも1時間歩いて駅へ戻り、ガイドさんとはここでお別れ。
ありがとうございました。電車は大阪までの直通なのでゆっくり座って帰れました。
有志だけで二次会に参加し、ビールで乾杯。小腹満たしの晩御飯もね。
朝から晩まで、一日遊ばせていただきました。楽しかったわ~。



[PR]
# by emptynest2 | 2017-05-15 08:50 | お出かけ 関西 | Trackback | Comments(0)

マンドリンコンサート

連休最終日の日曜日は箕面へ。
テニスメンバーの一人がマンドリンを弾かれ、一年半に一回、そのグループでコンサートが開かれます。
一昨年の秋も聴きに行って、とっても素敵だったので、今年も~。

去年はテニスメンバー4人で聴きに行きましたが、今年はなんと十人に。
おまけで娘と孫も加わりました。

コンサートは2時からですが、11時半に箕面駅で待ち合わせて、まずはランチ(*^-^*)メンバーさんの一人がお店の予約をしていてくれました。
地場野菜を使ったお料理に、宇和島から直送された新鮮なお魚の煮物など、おいしいお料理に舌鼓。おなかいっぱいになりましたよ。
孫のお料理は頼まなかったのに、豆ご飯とおみそ汁をサービスで出していただき、感激。ありがとうございました。

前回は口笛奏者とのコラボでしたが、今年はシャンソン歌手と。
耳なじみのある曲ばかりで、楽しめました。
娘はオー シャンゼリゼ位しか知らないっていってましたけどね。

私が楽しみにしていたのは、エドモント序曲。この曲、大好きなんです。
マンドリンとギター、バス、ティンパニーにフルートだけの編成なのに、オーケストラの演奏を聞いているような気分でした。
ほんとに素晴らしいコンサート。また次回も楽しみにししています。

孫も演奏中は静かに聴いていて、みんなに褒めてもらい、嬉しそうでした。
ご褒美に、帰りはすぐ側の公園でじっくり遊びに付き合いましたよ。
ジップラインも一人でできるようになり、また成長を感じました。

翌日は朝から用事があるので、娘のところにお泊りさせてもらいました。
連日孫と遊べて、幸せですね~。



[PR]
# by emptynest2 | 2017-05-13 18:01 | お出かけ 大阪 | Trackback | Comments(0)